リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』(仮)

リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』(仮)

朱喜哲
NHK出版 (2024年1月25日発売)
ISBN:9784142231607
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作品紹介・あらすじ

民主主義の危機は、「哲学」が守る 「トランプ現象」を20年近くも前に予言したとして、一躍注目された哲学者リチャード・ローティ。彼は、現代アメリカを代表する哲学者でありながら、真理の探究を目指し「理性」を重視する従来の哲学(近代哲学)を、社会の分断や差別をもたらすものとして根本から否定する。そして、『偶然性・アイロニー・連帯』などの著作を通して、「人と人との対話を止めない」ことを軸とする新たな哲学...

感想・レビュー (1件)

我々を拡張するという考え方は大切だなと思う。ツチとフツのゴキブリは会話の怖さを見せつけるものであるとも思った。