痛い靴のはき方

痛い靴のはき方

益田ミリ
幻冬舎
ISBN:9784344427747
本棚登録:40

作品紹介・あらすじ

イヤなことがあって、イヤだと思っていたら、別のイヤなことが。でも、そのおかげでひとつ前のイヤなことが煙にまかれてぼやけていく。イヤなことがある日も、ない日も、さいごは大好物のサバランや、デパ地下のアップルパイ、トラヤカフェのかき氷で終わらせれば元気が湧いてくるというもの。かけがえのない日常をつぶさに掬い取るエッセイ集。

感想・レビュー (2件)

おもしろい

いつもは何を書くか決めてから筆をとる益田さん。今回はそれを決めずにあぁだこうだ悩んで…結局これは「何を書くか決めないことを書こうと決めたのだ」ってのが秀逸やった。