ちょこぽん

2026年3月18日

『 I 』に引き続きさっそく読みました 直感に従って気になるタイトルから 短編連作は他にもたくさんありますが 自分で選んで読見進める そんなスタイルは類を見ないのかも 当然時系列はバラバラになります (偶然繋がることもあるかもですが) 途中で この人はあの人かな?と気がつくことも 読了してから確認したくなる部分も そして改めて気づく事実も 一読してのインパクトが一番大きいでしょうが 何度も読み返したくなる一冊 再登場の人物も その章での主人公が違えば 印象も大きく変わります 各章での軸となる光が全てを繋ぐ 一つ一つの物語がすごく良くて 1日で読了 叙述トリック等ミステリー作家な部分も! 道尾秀介ハマりました!

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道尾秀介

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