komemory
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2022年9月27日

8篇からなる短編集、それぞれにいえることは、読後感の悪さ。著者の持ち味といえる。 どれも救いようのない絶望感が漂い、それでも次の作品を期待してしまう中毒性。これも著者の持ち味。著者のこの世界から抜け出せない。

爆発物処理班の遭遇したスピン

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佐藤究

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