作品紹介・あらすじ
時は安政5年(1858)、ペリー来航から5年。西郷吉之助は藩主の斉彬に見出され、その手足となって江戸・京の町を奔走していた。しかし、突然斉彬が死んだ。絶望する西郷に待っていたのは2度の島流し。それでも、時代が人が西郷を放っておかない。元治元年(1864)、禁門の変で見事な復活を見せると、薩長同盟、戊辰戦争と表舞台のど真ん中で躍動するのだった。会う人会う人をその大きな度量で魅了する唯一無二の人、西郷...
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