作品紹介・あらすじ
商店街の脇道に佇む古ぼけた一軒屋は、年齢も職業も異なる人々が集い、手作りの料理を共に食べる“共同台所”だった。イジメに悩む女子高生、婚活に励むOL、人生を見失ったタイ人、妻への秘密を抱えたアラ還。ワケありの人々が巻き起こすドラマを通して明らかになる“すみっこごはん”の秘密とは!?美味しい家庭料理と人々の温かな交流が心をときほぐす連作小説!
感想・レビュー (1件)
図書館司書のお勧め二冊目 すみっコご飯という、くじで作る人が決まりその日の夕食を作るお店、、の話。 そこにあるレシピを見れば誰でもおいしく簡単に料理が作れる。 そのレシピは誰が作り、誰がすみっコご飯をうんえいしているのか?コルが問題。