作品紹介・あらすじ
季節の変化は匂いでわかるし、料理のできあがる過程は音の変化で楽しめる。感性の描写が得意な著者・三宮さんの文には身の回りの様々な情報を全身で感じ取るヒントがちりばめられていて、感じることの楽しさが伝わってきます。本書のタイトルは『センス・オブ・ワンダー』(レイチェル・カーソン著)へのオマージュが込められています。「知ること」は「感じること」の半分も重要ではない。お子さんと一緒に感じることを楽しんでく...
感想・レビュー (1件)
三宮麻由子さんの本、素敵でした。 見えない世界も耳や触れること、肌感覚など色々なことを受け止める。失敗も恐れない。外へでること、たくさんの広がりを感じました!