作品紹介・あらすじ
風のように光のようにやさしく強く二十六年の生涯を駆け抜けた夭折の歌人・笹井宏之。そのベスト歌集が没後10年を機に待望の文庫化! 解説 穂村弘
感想・レビュー (1件)
ふしぎな歌集だった こういう本は、いつも手元において、何かの時に、ふとした時に、心が澄んでいる時や、鉛を抱えているときや、怯えている時に読んであげたい。私の小さなこころ
ふしぎな歌集だった こういう本は、いつも手元において、何かの時に、ふとした時に、心が澄んでいる時や、鉛を抱えているときや、怯えている時に読んであげたい。私の小さなこころ