作品紹介・あらすじ
「あの事件」について、著者自身が真実を語る。
著者は何と闘い続け、何を思い、周りで何が起こっていたのか。
普通の人、普通の国会議員が味わうことのない、
数奇な人生である「河井あんり」の生き様が詰まった一冊。
【目次抜粋】
〇序章 桜蕊(しべ)降る
ーー逮捕の時
・そして脂肪が残った
〇第1章 花笑う
ーー結婚がすべてのはじまりだった
・結婚は人生の墓場だと言うけれど
〇第2章 花あかり
ー...
感想・レビュー (2件)
ラジオでこの本の存在を知り、アンリさんへの見方が変わった。 そもそも政治で国民の金で票のために賄賂のようなお金が使われていることが腹ただしい。 領収書に記載したらOKとか、裏工作したらOKとか、抜け穴もありすぎて企業ならありえないような考え。 1番おかしいのは検察、裁判官の権力と怠慢。そしてマスコミとの癒着。これをどう変えることができるんだろう。。
結婚する前から、河井家に全く無視されていたと書かれていて、驚いた。