作品紹介・あらすじ
はじめにーー藤原道長の「我が世」とは
第一章 摂政・関白制度の誕生
1 なぜ「摂関」が生まれたか
2 「安和の変」後の社会
第二章 道長がつくった時代
1 道長の外戚政策
2 新しい政治の枠組み
3 天皇に近づく道長
第三章 「殿上人」の世界
1 公卿・殿上人たちの生活
2 后と女房たち
第四章 ひろがりゆく「都市」と「地方」
1 中下級貴族の暮らし
2 都市の民と祭...
感想・レビュー (1件)
面白かったが、専門的で一読では把握出来ないところもあったので、改めて読んでみたい。