作品紹介・あらすじ
駅のホームに舞ったのは、血と札束と、桜の花びら。
男は微笑み、線路へ消えた。
不可解な儀式の真相を、冷酷な氷の刑事が追う!
奇妙な繋がりを見せる、武蔵浦和駅バラバラ殺人事件と三年前の爆破予告事件。
一気読み必至のノンストップ・ミステリ!
感想・レビュー (1件)
面白かった。冒頭からインパクト大で一気読み必至。あまりにも不可解で衝撃的なプロローグに瞬く間に心を掴まれ、先を読まずにはいられなくなる。 至る所に張り巡らされた伏線がラストで綺麗に回収された後、やるせなさと切なさの余韻が強烈に胸に残った。 シリーズ化の予感。
