作品紹介・あらすじ
書き下ろし短編も!
本屋大賞受賞作『羊と鋼の森』の著者がおくる食エッセイ
「毎月一回食べもののことを書く。食べることと書くことが、拠りどころだった気がする。」(「まえがき」より)
月刊誌『ESSE』の人気連載が、待望の書籍化!
北海道のトムラウシに1年間移住したり、本屋大賞を受賞したり……。さまざまな変化があった6年半の月日を、「食」をとおして温かく描き出す。
ふっと笑えて、ちょっと泣けて、最...
感想・レビュー (1件)
1/24読み終わり。 宮下さんの食にまつわるエッセイと、最後に短編の小説(ウミガメのスープ)が収録されている本。トムラウシの生活のことや、家族のこと、宮下さんの子供の頃のことが、食べ物と共に描かれていた。「神様たちの〜みたいに」面白いタッチで書かれているわけではないけど、簡単に読めてよかった。