作品紹介・あらすじ
「すべての老いた娘たちにすすめたい!
親友と一緒に話し、笑い、涙しているような本でした」
──原田ひ香(小説家/『三千円の使いかた』)
父が急逝し、突然お墓を用意する必要に迫られた著者。そこにコロナ禍の到来、さらには、当たらないだろうと思いつつ応募した市営墓地購入の抽選で、まさかの当選。
お墓、買うの? 誰が? ……私が!? はたして骨壺の運命やいかに!?
脱線上等、北国の迷える日々を綴る、笑い...
感想・レビュー (1件)
キミコさんが、亡くなった父のお墓をどうするかをまとめたエッセイ。新型コロナウイルス、市営霊園の抽選、日々色々起こる中、果たしてキミコさんが選んだ選択は!? 展開が気になるという珍しいエッセイ(笑) 綴られている日常模様が面白かったです(*^_^*) キミコさんのツッコミ(心の声)が好きでした♪他の作品も読んでみたいです♪♪
