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2024年12月29日
前半だけ読むと息子が無能そうだが、後半はそれを糧にしたのか?思いの外成功してるみたいなので、父親側の言い過ぎなところもあるのだろう。経営や人生を巡る様々な課題に対して、よく見ている(過保護気味?)父親からの手紙形式での言い伝え。経験からみた客観的な意見は経営者としてだけでない、父親としての愛も感じられる内容でほっこりするところもあった。原爆が人類の進歩?など気になる記載もあったが、北米ではそんなものだろうと思う。
ビジネスマンの父より息子への30通の手紙
キングスレイ・ウォード
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