作品紹介・あらすじ
◆◆◆「時事通信」「新潟日報」「東洋経済オンライン」「nobico」などで取り上げられ、話題!◆◆◆
◆◆◆売れています! 発売1か月で重版決定◆◆◆
【発達障害の「困りごと」を「強み」に変え、子どもの心を自信で見たそう!】
「いつも部屋が片付かず、グチャグチャで嫌になる…」
「また忘れ物をしたの?」
「なぜいつも場を凍らせるのかしら?」
発達に凸凹のあるお子さんをお持ちの保護者は、
毎日こん...
感想・レビュー (2件)
発達障害の特性を知るには分かりやすい本。 あまり論文やデータ寄りでなく、こういう時はどうすればいいのかの基本的な事が簡単にまとめられている。 中でも、後半の特性に名前を付けてキャラクターのように紹介しているところが分かりやすい。 その特性の強みが出るとき、弱みが出るときを分かりやすく記載し、その時の思考はどうなっているのか、作戦も複数載せててくれているところがとても見やすいし、悩んでる親御さんにとっては救われる部分があると思う。 実際に特性がある娘も、少し読み上げるとそうそうそう!と興味を持ってくれたりもした。 親御さんの学びと共に、お子さんが生きづらい理由の特性に気付き、知ることで生きやすくする方法を探るヒントにもなるんじゃないかな。 もちろん、これですべて解決する訳ではないけど、親御さんが発達特性というものを知りはじめの頃に、特性を理解できずにイライラが多い時には、今の子の状態や何に困っているのかなどを知ることで声掛けや寄り添い方が変わることもあるのではと思った。
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初心者むけ。専門用語すくなく読みやすい。特性別に対応もあってありがたい。
