はな花
はな花

2024年7月17日

樋口一葉の生きた時代の庶民の日常が、 儚くも生き生きと描かれている。 自分の生きた時代がどれだけ恵まれた時代なのかをしみじみ感じる。 三話あるけどどれも終わり方が切なく、 その後が気になる。主人達がどうか幸せでいて欲しい願うばかり。

十三夜

十三夜

樋口一葉/藤沢周

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