作品紹介・あらすじ
本屋の営みは、物語を生きること。
【あらすじ】
祖父が遺した商店街に戻った三角詠太郎(みすみ・えいたろう)は、
かつて本屋だった空き店舗を前に、ひとつの決意をする。
「地元で本屋、やることにします」。
棚づくり、仕入れ、販売方法、SNS施策、売れ行きを見守りながらの判断……。
表には見えない書店の日々の試行錯誤を追いかけながら、
「本屋ができるまで」のすべてがリアルに描かれる新感覚の書店小説で...
感想・レビュー (2件)
実際に書店開業にあたって必要なことや用語が載っていて参考になった。個人ではじめる人のための、という本の学校というNPO法人の方だというのも何だか応援されているようで嬉しい。この小説の設定は若い男女三人。40代や50代、人生を再スタートする人が設定の本屋の開業ストーリーもあるとさらにいい。
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