どうやら僕の日常生活はまちがっている

どうやら僕の日常生活はまちがっている

岩井勇気
新潮社 (2021年9月28日発売)
ISBN:9784103528821
本棚登録:33

作品紹介・あらすじ

初小説も収録! 累計10万部突破の前作に続く、待望の最新エッセイ集。喉に刺さった魚の骨に悶絶するやいなや、スピーチを頼まれた同級生の披露宴をすっぽかす。地球最後の日に食べるものをひたすら想像しながら、寅さんの映画に突然涙する……。あの不敵な笑みを浮かべながら、ハライチ岩井が平凡な毎日に一撃を食らわせる。書き下ろしエッセイ、自筆イラストも収録した、読めば世界が変わる最新刊。

感想・レビュー (3件)

ハライチ・岩井さんの第2弾エッセイ。先に1弾と3弾は読んでいたが遜色ない面白さ。爆笑ではないが小笑が続く。物事を斜めから見ている感じや、少々自意識過剰が過ぎる点も相変わらず。言語化のセンスがいい。息抜きに読むにはピッタリの1冊。

良かった。 どんな人なのかがわかる。

面白すぎて、電車で笑った