作品紹介・あらすじ
男手一つで育ててくれた父が亡くなり、鎌倉のカフェを引き継ぐことになった香良。人見知りのせいか、経営はなかなかうまくいかない。そんな時、離婚した親友が押しかけてきて、気づけばシェアハウスを始めることに。でも、入居希望者は、個性豊かな訳ありばかり。そんな住人たちを香良は淹れたてのコーヒーと美味しい賄いカレーでもてなします。
感想・レビュー (1件)
💠読後、青い紫陽花の余韻に浸る。コーヒーと青い紫陽花。 鎌倉は四季折々に色々な花が見られるけれど、やはり、鎌倉と言えば紫陽花なんだ。晴れた空や海のような爽やかな色。紫陽花の青に心が洗われる気がした。 ぜひ、行きたいカフェが2つ。カレーのレシピも美味しそう。
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