匿名ユーザー

2026年9月23日

かなり難しかったけど、デカルトのところで2点わかったことがあった。 ひとつはデカルトの「疑う」ことの転換について。疑って疑った結果、疑う自分がいるということに気づく、というものだけれど、その疑うことを一度休止して、自分に目を向けることは本来だったら無理だということ。つまり自分に目を向けるためには他者が必要であること、というのがとても納得。 2点目はデカルトの「心身分裂」と「心身合一」について。デカルトは二元論から分裂側に重きが置かれているように感じられたけれど、それは情動の場合と理性の場合で異なること、というのも初めて知った。 でも多分そんなこと言いたいんじゃなくて、レヴィナスの論についてはわからないことが圧倒的に多すぎた。最後の「自分は自分の子どもである」ところに他者性と自主性?みたいなものが含まれていて絶対的な他者ではないけれど、自分は他者である、、、みたいな感じのは少しわかった気がする。多分。

レヴィナスにおける身体の問題 1

レヴィナスにおける身体の問題 1

庭田 茂吉

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