作品紹介・あらすじ
NHKの次期朝ドラ、『ばけばけ』の主人公のモデル・小泉セツと、ラフカディオ・ハーンが、日本の「怪談」を文学作品にして世界に伝える物語です。国際結婚がまだ珍しかった明治時代に、維新で没落した武士の娘セツと、両親に見放され欧米をさまよい日本にたどり着いたハーンが出会い、言葉が通じなかったふたりが、日本の古い物語を英語の作品に仕上げ、怪談文学として世界に伝えていくまでを物語にしています。それぞれl苦しい...
感想・レビュー (1件)
児童書だったので、読みやすかった。セツさんが、ハーンさんをささえていたことが、よくわかった。54才で、心筋梗塞で、ハーンさんが亡くなり、子ども4人を育て、64歳でなくなったそうだ。