作品紹介・あらすじ
全国各地の酒場の片隅でふと語られる、ちょっと不思議で不穏な話。
酒を片手にした謎解きの果てに見えてくるものとは──
・老舗の居酒屋を譲られた三代目が、
二代目から提示された奇妙な条件とは?(「跡継ぎの条件」)
・オカルト方面の才能がまったくないい男が、
ある飲み屋街で受けた「お告げ」。(「夜のお告げ」)
・「鈴が鳴ったら、風を除けろ」。
ユタ家系の親戚に渡された鈴が、ある朝、鳴った。(「風を...
感想・レビュー (4件)
短編集。何処か不気味な怖い感じは流石恩田さん。鈴が鳴る話怖かったなぁ口が後ろにある女の人ビリケンさんありんこ 七つ星いつか乗ってみたいな。
全盛期の恩田陸を知る読者には、少々寂しい短編集。 恩田陸と言えば、読者を一瞬で小説の世界に引き込むような引力のある文章が魅力だったのだが、それが失われつつある。 ホラー小説では致命傷である。
最近、恩田陸にはまってるがなかなか面白かった。最後の列車のが楽しかった
手慣れた感じがして、面白かったよ!🤗

