作品紹介・あらすじ
モンゴルの草原に、スーホという少年がいました。ある日、生まれたばかりの白い馬を拾ったスーホは、その馬を育てることにしました。立派に成長した白馬は、王さまが開催する競馬の大会で優勝するも、王さまに取り上げられてしまいます。しかし、スーホのもとに帰りたい一心で、白馬は王さまのところを逃げ出しました……モンゴルに伝わる楽器、『馬頭琴』の由来となった物語を、横長大判の画面を活かして雄大に描いた絵本です。
感想・レビュー (1件)
モンゴル族の昔話の絵本 『モンゴル人の物語』を 少しづつ読んでいたら この絵本の事を思い出し 急に読みたくなった たぶん教科書にも 載っていたと思う なんとなくしか 憶えていなかったけど.. 凄く好きだった話 悲しくて..切ない.. 改めていい話だなぁ と思った 絵にも..(懐かしさも相まって).. 白い馬や赤い表紙の衣装に トキメキを感じた
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