全会一致で江戸川乱歩賞を受賞した高野さんのデビュー作 重厚な内容ながら、続きが気になる展開と読みやすい文体により、2日で読み終えました。 死刑制度とそれに関与する人々の葛藤について考えさせ、気付かせてくれる1冊です!