作品紹介・あらすじ
すぐに「気負け」して泣いてしまう少女の頃の笑えて切ない思い出。永六輔さん、タモリさんはじめたくさんの大切な人たちとの巡り逢い。自分の弱さやセコさにぶち当たりながらも、日常の些細な面白みを慈しみつつ、「若い頃よりクヨクヨしなくなった」と思えるようになるまでの様々な出来事。武道館を沸かせる国民の叔母(自称)の、自伝エッセイ。
感想・レビュー (1件)
清水ミチコさんのエッセイ コロナの蔓延で、死というものを身近に感じて、自分史をまとめておきたくなったことから、本内容の連載が始まったらしい。 『カニカマ人生論』という、興味を引くタイトルに込められた著者の想い 解説は、『50 歳になりまして』の著者でタレントの光浦靖子さん^_^
