更年期障害だと思ってたら重病だった話

更年期障害だと思ってたら重病だった話

村井理子
中央公論新社 (2021年9月9日発売)
ISBN:9784120054617
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作品紹介・あらすじ

心臓よ、お前だったのか。指輪がきつくなったのも、爪の形が変わったのも、ペンを握りにくくなったのも、すべて年のせいだし、更年期だし、太ったせいだと思っていた。しかし、心臓よ、お前だったのだな! 47歳。これまで仕事も家事も懸命にやってきた。一度も止まらず、脇目も振らず、なにからなにまで背負いながら……。ある日突然体調をくずし、病院に駆け込んだ。診断結果は「心臓弁膜症」。突然人生の大展開を余儀なく...

感想・レビュー (2件)

雑誌で特集されてて気になって借りてみた。 母になると子供第一で自分のことは後回しになってる。自分は健康だろう、自分は長生きするだろうって思ってるから少しの不調は見てみぬふりをしがち。 でも筆者のいうとおり、家族にとっては自分が健康でそこに当たり前にいることこそが幸せなんだと改めて思った。 自分の身体に大いに向き合い、耳を傾け、子供の成長を側でみていけるように、健康には気をつかうぞ!