古代日本の超技術〈新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

古代日本の超技術〈新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

志村史夫
講談社 (2023年12月14日発売)
ISBN:9784065342893
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作品紹介・あらすじ

【シリーズ累計10万部突破!】現代科学で読み解く大好評の技術史ミステリー「国内編」の最新刊! あの時代になぜそんな技術が!? 「五重塔」はなぜ倒れないのか? 日本の歴史上、地震で倒壊した木塔は皆無だという。 東京スカイツリーにも応用された巧妙な制振機構とは? 三内丸山の縄文人はセラミックスを開発し、古代中国と同レベルの建築技術をもっていた! 前方後円墳が「鍵穴」の形状をしている科学的理由とは?...

感想・レビュー (1件)

三内丸山遺跡、前方後円墳、五重塔……古代の技術者の技と知恵に感服。特に前方後円墳のあの形にはそういう意味が!?と改めて納得! また、古代からの超技術、職人技が消えようとしていることに危惧を覚えるのにも共感。「効率化」「経済性」の向上は必ずしも喜ばしいことではないのである。