話し方の戦略

話し方の戦略

千葉佳織
プレジデント社 (2024年4月26日発売)
ISBN:9784833440639
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作品紹介・あらすじ

☆話し方に才能はいらない。必要なのは「戦略」だ。 ☆ビジネスパーソンが殺到する“話し方のジム”創業代表、初の著書! ☆「行列のできる相談所」「PIVOT」「東洋経済」「Forbes」に著者出演で話題! ☆高島崚輔氏(芦屋市長・史上最年少市長)をはじめ、各界から激賞の声が続々! ☆発売前から話題沸騰! 海外翻訳版企画進行中 話し方の要素を分解、徹底的に体系化。 だから、 “伝わり方”が全然違う。 ...

感想・レビュー (1件)

■戦略の基本 ①話す目的を明確に ②対象者を分析す? →前提が共有できているのなら深みのある内容、できていないのなら、よりそった解説 →聞き手が一言一句覚えているわけがない ③話し言葉の意識を持つ →準備して思考しておく、一文の長さを短く ※校長の話を長く感じたのは、上記のどれかがかけているからが理由 ■言葉の戦略 ①コアメッセージ →モーラ数(話し言葉の音の数)20字以内 →行動依頼、価値観提供のため ※コアメッセージを磨くために →類語置き換え →マイナスワードと組み合わせる言葉を重ねる ②構成 どんな順番 何を どのくらい →結論ファースト →問いかけ、呼びかけ →経験の描写 ※締め方 良い余韻を作る →行動、価値観提供 →引用 →未来提示 →話のまとめ →努力宣言 →問いかけ ③自分にしかない物語で共感を呼ぶ →本当の意味で、人の心を動かすには自己開示が必要 →自分の弱みは決意と成果がセット →自分の強みは運と感謝 ■音声、動作の戦略 声の大き→デフォ大 スピード→一定の速度 高低→高い:盛り上げ、低い:冷静、沈んだ気持ち 間の確保→、。で区切る(間は理解させるもの) フィラー削減→あー、えーをなくす 視線→話のまとまり、情報のまとまりで動かす 動き→動いてもいいから、動かないことも決める