ライアーハウスの殺人

ライアーハウスの殺人

織守きょうや
集英社 (2025年7月25日発売)
ISBN:9784087700084
本棚登録:19

作品紹介・あらすじ

孤島に聳え立つ来鴉館で 噓つきたちの饗宴が始まる お嬢様・彩莉は転がり込んできた莫大な遺産で孤島にギミックつきの館を建設し、かつて自分の書いた小説を馬鹿にした相手を殺害しようと企てる。 「おまえらがバカにした私の考えたトリックで死ね」 嵐の気配が近づく中、ターゲットのミステリ愛好者たち(ショーゴ、詩音)、医療関係者(みくに)、刑事(矢頭)、霊能者(真波)、噓で雇われた...

感想・レビュー (1件)

タイトルはまさにその通りだな~と納得。最後の最後までひと泡ふかされ、やられた感あり。 正直かなり無理がある設定だとは思うが、クローズドサークルものが好きな方は楽しめるかと。 真犯人の動機については全く理解できず。登場人物皆ぶっ飛び過ぎ。苦笑