作品紹介・あらすじ
忘れられない元彼を引きずる椿。裏切りが頭から離れず結婚をためらう穂乃果。誰かの「いちばん」になりたい新奈。学生時代の過ちを背負い、幸せを諦めようとするひまり。30歳を目前に焦りと不安で揺れ惑う4人の女性たち。「理想と現実の狭間」で、彼女たちが見つけた小さな光とは。20代のリアルを描いた、共感必至の恋愛ストーリー集。
感想・レビュー (1件)
ちょい自分の中での恋愛小説ブームに加えて、著者が北海道出身ということで手に取りました!笑 主人公は、高校時代に仲良しグループだった4人の女性たち 30歳を目の前にして、焦りや不安で戸惑う様子が、それぞれの視点で描かれています。 帯には〈「分かりすぎて苦しい」共感恋愛ストーリー〉とありますが、確かに「良い、悪い、正しい、正しくない」とかはさておき、気持ちが分かってしまうところはしばしばありました(ヽ´ω`)
