難しい本だった。でもところどころ共感できるところがあった。ふっとした自然の尊厳を感じる時、そこは誰もがもつ感性の表出、日本人固有の観念など。わたしの時間は点のようなものだけど、深層におちて、全体に感じることができるのかな?