スタンフォード式最高の睡眠

スタンフォード式最高の睡眠

西野精治
サンマーク出版 (2017年2月1日発売)
ISBN:9784763136015
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作品紹介・あらすじ

「睡眠研究のメッカ」スタンフォードの現役日本人教授が明かす、 最新の科学的エビデンスに基づいた「究極の疲労回復」法とは? 「世界最高」の呼び声高いスタンフォード大学の睡眠研究。 そのトップを務める世界的権威の日本人による、 「最強の眠り方」を伝授する本です。 「有名研究者が一度は在籍する、睡眠研究のメッカ」 と称されるスタンフォードには、 世界最新の睡眠データが蓄えられています。 著者の西野...

感想・レビュー (1件)

いちにちの1/3を占める睡眠の質を上げることで、活動時間の質を上げる。初めの90分が残りの数時間の睡眠の質を左右する。夜中に勉強をするより、いつものルーティンの時間に入眠して1.5時間を確保してから起きて作業する方が、少ない睡眠時間を最大限に活かせる眠り方。入眠するということは、深部体温を下げて末梢体温(手足)を上げ、体温差を縮めることなので、寝る前に風呂に入ることで上がった体温を下げる作用により深部体温が下がって寝やすくなる。もし入浴が困難なら、足湯などで手足を温めるだけでも末梢体温が上がるので理に適っている。