作品紹介・あらすじ
感想・レビュー (3件)
怒りの感情が生じたときに、冷静に自分と向き合えることが重要。怒りを別のエネルギーに転換できるとGOOD。怒りを笑いに、怒りを喜びに、怒りをあえて怒らない選択をする強さに。
怒りっぽいと感じている人はラッキーです。 そんな言葉に惹かれて。 夫への怒り、母への怒り、子への怒り、、、つくづく怒りっぽい自分に嫌になる。 デブと言われて傷つく人と傷つかない人がいます。なぜか?2つの要素を満たしているとき、怒ったり傷ついたりします。 1、認めたとき 2、そのことが、悪いと思っていること →デブでみっともない 裏を返せば、認めても悪いことと思わなければ怒ったり傷ついたりしない。 ⇒デブだけど、彼女は気に入ってる →私は顔が非対称で気持ち悪い この見方、どう変えればいいのかー。 ⇒非対称だけど、関係なく人に恵まれている、、とか? 親への怒り 認めてほしかった、愛されたかったを、無理して仲良くしようとするのではなく、親に同情し、共感する。親だって完璧じゃないし未熟。産んで育ててくれただけでありがたい。親の気持ちを理解しようとする姿勢を見せるのが最高の親孝行。 子への怒り 支配的怒り 言うことを聞かず、反抗的な態度を取るとわいてくる。相手に良くなってほしいと思うかは腹が立つ。でも怒っても伝わらない。人間を動かすには「喜び」「恐れ」喜びに導く子育てをしよう。 私の怒りはなんなのか、表面的なことではなく、自分の気づきとしてパワーに変えたいな。
怒っているとき、人は思考停止している 怒りそうになったら5秒考えて落ち着く、怒りのエネルギーは自分の成長に向ける 午前中の仕事だけで実質的に8時間から10時間分の仕事をこなせるので、朝型+睡眠は大事。 6分間の読書はストレスの68%を軽減する効果がある ムカつく相手に、笑える「あだ名」をつける 悪口はトイレの落書き 普通なら起こる場面というのは、相手の絶大な信頼を得ることもできるし、あなた自身がヒーローになる大チャンス。まずは相手を心配する。 使えそうなデータ(ストレスとか)がいくつか載っていたので読み返すのありかも。 20分で読める、160ページくらい。
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