作品紹介・あらすじ
幼い日の記憶から最晩年までの実像を活写!
ベストセラー『九十歳。何がめでたい』の作家・佐藤愛子先生が2026年4月29日に逝去しました(享年102)。「憤怒の人」「怒りの佐藤」と呼ばれた愛子先生の娘で、一つ屋根の下に長く暮らした杉山響子さんが、自身の記憶の中にある母との濃密な思い出から認知症になった最晩年までを、愛情と哀切たっぷりに綴り、現在10万部を突破するベストセラーエッセイ集です。
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感想・レビュー (2件)
佐藤愛子さんは、血脈 で、本当にすごい作家とおもっているが、この娘さんの本を読んで、かなり個性の強い方と再認識した。響子さん、介護お疲れ様でした。いろいろ、これからも、後のことが大変と思います。
102歳愛子さんお疲れ様でした。 御冥福をお祈りします🙏