優希

2026年1月22日

色んな母娘のあり方があり、学ばされた。DVシェルターがあることを知った。千鶴の生き様が自分と重なる部分があって読んでいて、苦しかった。20年ぶりに会えた母は、若年性認知症で症状も酷くなって介護が必要で、その内容がリアルに描かれていて、もしも自分の親が認知症になった時、自分は面倒を見れるのかと不安になった。

星を掬う

星を掬う

町田そのこ

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