ラミラミ2202.10

2026年7月8日

・宮原祐司→バンドマンだったが        26歳で見切りをつけ        芸能事務所マネージャーになる ・夏美  →ペルソナパラノイアていうバンドの       ギター         ・薫→ヴォーカル        ・真島塔子→薫の恋人同棲相手 宮原が夏美をスカウトしたくて 夏美のバンドの練習スタジオに通う その時 薫が自殺したと刑事が訪ねてくる 薫は偽名で 故郷 両親 等わからない状況 かつての会話で 薫の故郷が北陸ではと考え 祐司と夏美で新潟へ向かう 祐司 夏美もバンドをやっている(た)ので 音楽や曲の詳しい話し出てくる 話に一つも関係ないけれど… 読んでいて 自分の子供が   音楽教室に通っていた十数年のこと   思い出した 全然わからない   音楽や楽器の あーだ…こーだ… (こうしたら良い これだから上手くいかない   とか 楽しかった事も多かったけど   モヤモヤも沢山…)   完全に離れて    何年も何年も経って思い出すと    こういう話ししていた自分を思い出して   悲しく…恥ずかしく…感じた   たぶん自分は   一所懸命やって結果何かを得る   みたいな事が好きなんだけど   音楽てそういう物じゃないから…   心血注いでいた事が   全く自分の性質と合っていなかった事   十年以上経って確認して   悲しい になったんだと思う 薫は結論 自殺で  (夏美と自分の力を思い知り…みたいな) 夏美はバンドを辞め 祐司の芸能事務所と契約する 夏美ちゃんて少女のこと 好き嫌いで聞かれたら どちらでもなく 魅力有る無いで聞かれたら 有るかもしれないし  無いかもしれないし… シャボン玉の中のお話を たまたま覗いて見ていた感 話の中に 青い瓶の日本酒が出てきて 最近似たお酒(新潟のお酒)を 購入したので (自分は飲めないんだけど) 21年前の話だけれど タイムリーで お酒のご縁だな と思った

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疾風ガール

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誉田哲也

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