短篇七芒星

短篇七芒星

舞城王太郎
講談社 (2022年6月30日発売)
ISBN:9784065280478
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作品紹介・あらすじ

僕の両目は舞城王太郎の言葉を駆け抜けるためにある。                 --木下龍也(歌人) 遠くで小さく光るあの七つ星は世界が爆発して出来た超新星。 ドカンって音は、読み終わるころにやってくる。 言葉が並んで爆発した星を、七つ並べてもっかいドカン! <収録作> 奏雨 「人は空想なんかしない。連想するんだ」と雨の日の名探偵。 狙撃 俺はマークスマン。弾は当たる。時々消える。 落下...

感想・レビュー (1件)

やべ〜相変わらず面白すぎてひっくり返る。面白い上に、舞城印のキャラクターが脳内で勝手に暴れてくれるので読むと元気になれる。全部良かったけど『落下』『雷撃』『春嵐』が今は好き。『雷撃』は煙か…の作品にも出てきた人物名があったように思うので、明日読む。大好きだ 追記 想像と連想の話ちゃんと読み直そう

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