GOSICKVII-ゴシック・薔薇色の人生ー

GOSICKVII-ゴシック・薔薇色の人生ー

桜庭一樹
KADOKAWA (2011年3月25日発売)
ISBN:9784044281151
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作品紹介・あらすじ

ソヴュール王国最大のスキャンダルにして謎、王妃ココ・ローズの首無し死体事件を解決するべく混沌に挑むヴィクトリカと一弥に、過去からの魔手が襲いかかる!…事件の行方は? そして2人の運命は!?

感想・レビュー (1件)

桜庭一樹「GOSICKⅦ 薔薇色の人生」再読了。 桜庭一樹作品読み直し。ゴシックシリーズ第7段。 灰色の狼たちが暗躍する。宿敵オカルト省との対決も間近。大いなる嵐を一弥とヴィクトリカは耐え切ることができるのか。 今回の謎は、過去に起こった殺人事件を解決する。ソヴュール王国の王妃ココ=ローズを殺したのは誰か。そして赤髪の男ブライアン=ロスコーの謎と母コルデリア=ギャロの関係。父ブロワ侯爵との対決。過去と現在が入り混じり物語は佳境へ。そして少しずつ深まるヴィクトリカと一弥の絆。 さあ次はいよいよゴシックシリーズの最終章。最後は上下巻。行ってみよう!