匿名ユーザー

2026年2月10日

お父さん、優しくて頭がよくて、皆が大好きだった正裕お兄ちゃんが天国へ行ってしまった。悠人が哲多と重なった。先生と生徒の恋愛感情、幼なじみを思い続ける心、なんか色々テーマがあった。それぞれの思いとか、人の生きる時間とか、小説のなかでそれぞれの人生があった。最後はハッピーエンドなのかな。そうだよね、ハッピーエンド😊 読み始めたら一気に読んでしまいました。

手のひらの音符

手のひらの音符

藤岡陽子

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