作品紹介・あらすじ
うまのすきなむすめは、いつもうまのむれをつれて、村に近い、花の咲き乱れる川のほとりに水をのませにいっていた。ある日、雷をともなった嵐が、むすめとうまたちを、村から遠くひきはなしてしまう。むすめは、見なれない月の輝くがけの下の谷で迷ってしまった。だが、よく朝、野うまのむれを引きつれた美しいおす馬が現れ、むすめに一諸に暮そうと誘い、むすめは、喜ぶ。村では、ゆくえのわからなくなったむすめと飼い馬たちを、...
感想・レビュー (1件)
1979年 カルデコット賞
1979年 カルデコット賞