八幡神と神仏習合

八幡神と神仏習合

逵 日出典
講談社 (2007年8月17日発売)
ISBN:9784062879040
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作品紹介・あらすじ

八幡神が神仏習合を先導することになったのはなぜか。朝鮮半島の新羅から九州・宇佐、そして奈良の都から全国へ。時の権力とかかわりながら、歴史の転換点を乗り越え、勢力を伸張していった「仏神」の姿に迫る。 日本文化の源流となる大きな謎に迫る!! 八幡の神は新羅の神が日本化して生まれた 八幡神が神仏習合を先導することになったのはなぜか。朝鮮半島の新羅から九州・宇佐、そして奈良の都から全国へ。時の権力と...

感想・レビュー (1件)

八幡神という、神話には登場しない特殊な存在が、どのように日本に現れ、神仏習合と共に実社会での基盤を形成していったのか学ぶことができた。