作品紹介・あらすじ
350年の時を刻む老舗デパート『三越』
楽しいときも、悲しいときも
いつでも、むかえてくれる場所
物語の名手たちが奏でる6つのデパートアンソロジー
文庫オリジナル!
制服の採寸に訪れて感じたある予感。ライオンに跨る必勝祈願の言い伝えを試して見えたもの。老いた継母の買い物に付き合ってはぐれてしまった娘。命を宿した物たちが始めた会話。友達とプレゼントを買いに訪れて繋がった時間。亡くなった男が最後...
感想・レビュー (1件)
2023年に創業350周年を迎え、今年は百貨店として歩み始めて120年となる「三越」を舞台に、6人の作家が描く三越アンソロジー小説です! 滅多に行かない百貨店ですが、本書を読んで、行ってみたくなりました((o(´∀`)o))ワクワクドキドキ 私のお気に入りは、 *思い出エレベーター(辻村深月) *重命る(東野圭吾) です♡
