作品紹介・あらすじ
人生後半の新しい生き方と激動の半生
今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。--鶴見済
『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生き...
感想・レビュー (1件)
同年代。彼は若い時に死にたいと思ったことが2度ある。親の教育のせいなのか、少し自律神経失調症のような気がする。割とネガティブな内容が多かった。最後の、死んだ後も自分を忘れないで欲しいという習慣が理解できない、というところ、全くの同意見。何世代にもわたって忘れてほしくないというのは変な話だ。レーニンやミイラもそうだ。