「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出(1)

「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出(1)

角野栄子/松本大洋
KADOKAWA (2019年9月26日発売)
ISBN:9784041072363
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作品紹介・あらすじ

洗濯する背中にもたれて感じたぬくもりは死別した母のたいせつな記憶、毎晩兄弟で取り合った父のあぐら、そこできいたオノマトペをまとう物語、ブラジルで出会った赤毛の魔女、「普通のおかあさんになってよ」と娘からいわれた日、昭和・江戸川の土手に住みついていた浮浪者のハーちゃん、紀伊國屋書店本店の喫茶室で見たフランス帰りの岡本太郎……。 喜びだけでなく、悲しみも人に力を与えてくれる。みんな、私を作った「集まっ...

感想・レビュー (1件)

角野栄子さんは、冒険者だ。怖いもの知らずではないが、心がしなやかでしたたかで優しい人。 旅に出かけなければ。