作品紹介・あらすじ
『神様の御用人』浅葉なつ による新シリーズ『神と王』第二巻!
丈国の建国十年を祝う式典への招待状が斯城国王・琉劔のもとに届いた。
名代として丈国へ赴いたのは、琉劔の若き叔母・飛揚。
記念日に沸く民の様子を目にした彼女は、ふと違和感を抱く。
「世界のはじまり」の謎を追う琉劔は、歴史学者の慈空とともに
畏怖の森「闇戸」へ。そこに暮らす一族・日樹の祖父母から、
杜人に伝わる不思議な物語を聞かせて...
感想・レビュー (1件)
続編も期待に違わず面白いお話だった。 新たな登場人物も魅力的的だ。 浅葉さんの世界観は、他の神様シリーズと共通している。神を大事にすることは肯定しつつも、人間の幸せや社会運営、生き方は自分たちで決めて行動し責任を負わなければならないと。同感だ。 続巻は5月発売らしい。楽しみだ