印象派で「近代」を読む

印象派で「近代」を読む

中野京子(ドイツ文学)
NHK出版 (2011年6月1日発売)
ISBN:9784140883501
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作品紹介・あらすじ

時代とともに、絵は変わる。 でも、“人間の心”は変わらない。 19世紀後半のフランスに起こった絵画運動で、現代日本でも絶大な人気を誇る「印象派」。 “光”を駆使した斬新な描法が映し出したのは、未だ克服せざる「貧富差」による“闇”であった。 マネ、モネ、ドガからゴッホまで、美術の革命家たちが描いた“近代”とはーー。 目次 第1章 新たな絵画の誕生 第2章 「自然」というアトリエ 第3章 エミー...

感想・レビュー (1件)

さだから借りた本。印象派のあたりの背景を読み取れた。たしかにオーラを感じる絵がある。「にもかかわらず美しい」〜芸術の毒であり魅力です。納得なのです。