作品紹介・あらすじ
時代とともに、絵は変わる。 でも、“人間の心”は変わらない。
19世紀後半のフランスに起こった絵画運動で、現代日本でも絶大な人気を誇る「印象派」。 “光”を駆使した斬新な描法が映し出したのは、未だ克服せざる「貧富差」による“闇”であった。 マネ、モネ、ドガからゴッホまで、美術の革命家たちが描いた“近代”とはーー。
目次
第1章 新たな絵画の誕生
第2章 「自然」というアトリエ
第3章 エミー...
感想・レビュー (1件)
さだから借りた本。印象派のあたりの背景を読み取れた。たしかにオーラを感じる絵がある。「にもかかわらず美しい」〜芸術の毒であり魅力です。納得なのです。