作品紹介・あらすじ
直木賞作家が描く、「今」と「これから」
まったく先の見えない状態で会社を辞めてしまった美月(28歳)。転がり込んだのは母の昔からの友人・市子(56歳)の家。昔なじみの個性の強い大人達に囲まれ、一緒に過ごすうち、真っ暗闇の絶望の中にいた美月は徐々に上を向く。
誰の心にも存在する将来への恐れや不安、葛藤……。自分と格闘する美月を周囲の大人達は優しく見守る。さりげなく、自然に、寄り添うように。
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感想・レビュー (1件)
コロナ禍会社をやめて、模索中、幼馴染のセフンがワインを作っていることを知り…葡萄ジュースを作ることに。 人は流れでなんとかなる。