「祟る王家」と聖徳太子の謎

「祟る王家」と聖徳太子の謎

関裕二
講談社 (2011年4月21日発売)
ISBN:9784062814201
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作品紹介・あらすじ

聖徳太子の活躍した飛鳥時代と現代の日本はよく似ている。-停滞する国力、流動化する大陸との関係、強い政権の不在、大きな変革が待望される社会。悲劇の皇子「山背大兄王の墓」はなぜ見つからないのか?「聖徳太子の末裔」を名乗る者はなぜ歴史に現れてこなかったのか?聖徳太子こそが「古代史の謎」を解く最大の鍵なのである。日本人の心の底に横たわりながら詳らかにされなかった「天皇と神道」の関係を明らかにする気鋭の論考...

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