完全シミュレーション 台湾侵攻戦争

完全シミュレーション 台湾侵攻戦争

山下裕貴
講談社 (2023年4月19日発売)
ISBN:9784065319598
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作品紹介・あらすじ

「問題は、侵攻のあるなしではない。それがいつになるかだ」 中国の台湾侵攻について、各国の軍事・外交専門家はそう話す。 中国の指導者・習近平はなにをきっかけに侵攻を決断するのか。 その際、まず、どのような準備に着手するのか。 アメリカ・台湾はその徴候を察知できるのかーー。 元陸上自衛隊最高幹部が、台湾侵攻を完全にシミュレーションした! 陸上自衛隊の第三師団長、陸上幕僚副長、方面総監を務めた元陸将・山...

感想・レビュー (1件)

中国政府の台湾侵攻リスクを肌で感じる内容だ。不安が増した点は、日本の政治家の見識と指導力の不足、貧弱さだ。 戦争はすべきでは無いが、相手があることであり、相手に戦争をさせないようなソフト、ハード両面からの戦略的取り組みと準備、投資が必要だと思うが、政治家でそれを任せられるような人物がいない! 中国政府、共産党はしたたかだ。それだけによりしたたかな、現実的な対応が必須だ 何か行動を起こさなければ、と思うが、、、、