高校野球と鉄道ー100年を超える“関係史”をひもとく(仮)

高校野球と鉄道ー100年を超える“関係史”をひもとく(仮)

矢野吉彦
交通新聞社 (2024年2月15日発売)
ISBN:9784330009247
本棚登録:0

作品紹介・あらすじ

2022年東北新幹線での悲願の白河越え、鉄道会社による野球場建設の歴史、“神ワザ”とも呼ばれる阪神電鉄の観客輸送、全国の鉄道網の発展により変化する球児の移動手段……。矢野吉彦アナウンサーが、独自の視点と調査により鉄道と高校野球の関係史をひもときます。甲子園の元祖アイドル太田幸司氏が遠征の思い出を語った、特別インタビューも収録しています。 序章  仙台育英 悲願の“白河越え” 第1章 生まれは阪急の...

感想・レビュー (1件)

高校野球(中等学校)黎明期の選手たち、特に遠隔地の学校からどのようにして甲子園(豊中、鳴尾)まで列車を乗り継いできたかがここまでわかってるのか、と感心しきり。また、阪神電鉄の"神ワザ" も素晴らしい仕事をしてきたとこれも感謝感心の一冊でした🚋⚾️